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※CDではありません【ライブ音源】玉響コンサートⅤ〜神々の宴〜【レコ発】(PDFファイル)
5,500円
※こちらはダウンロード商品です
tamayura1029.pdf
39.5KB
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✨ 新しい『玉響』の世界を、そっと手元に ✨
2024年の『玉響』、そしてこの秋の『玉響Ⅱ』。
その流れの中にある“特別な音のひらき方”を、ゆっくり味わっていただけるPDFデータとしてお届けします。
阿部篤志のピアノ、鈴木孝紀のクラリネット、鈴木睦美のヴァイオリン、鳥居史子(MC Mystie)の声。4人が作り出す空気は、とても静かで、とても濃く、そして優しく広がっていきます。
今回の販売はPDFデータのみです。
※CD本体の付属・発送はありません。
PDF内には、YouTube限定の視聴URLが記載されています。そこから特別公開の音源をお楽しみいただけます。
【内容について】
玉響シリーズの中心にある「8つの響き」をテーマに、生命力、癒やし、祈り、許し、叡智、直感、静けさ、宇宙とのつながりまで、順番に心がほぐれていく流れがそのまま音に刻まれています。
ピアノは大地の呼吸のように、クラリネットは夜を縫うように、ヴァイオリンは光を引くように、声はすべてを包み込むように響きます。
再生するたびに体が軽くなったり、ふっと不安がほどけたり、明日が少し楽しみになるような、そんな音の時間をお届けします。
【8つの響きがもたらすもの】
稲荷大明神の力強さ、地蔵菩薩のやさしさ、不動明王の静かな決意、観音菩薩の包まれるような安心。
文殊菩薩の冴え、弥勒菩薩の明るい未来感、釈迦如来の静けさ、大日如来の広がる宇宙感。
これらが一つの流れとして繋がり、聴くたびに心と体が整っていくような、ふしぎな重なりが生まれます。
【当日の曲目(PDFデータに収録される内容)】
今回お届けするPDFには、当日の演奏曲目と、YouTube限定URLから視聴できる音源の一覧も記載されています。
玉響シリーズの“8つの響き”に加え、クラシックやジャズの名曲、オリジナル曲まで、とても豊かな流れで構成されています。
■前編
・稲荷大明神
~阿部篤志・鈴木孝紀
・地蔵菩薩
~阿部篤志・鳥居史子
・不動明王
~阿部篤志・鈴木孝紀・鈴木睦美
・観音菩薩
~阿部篤志・鳥居史子・鈴木孝紀・鈴木睦美
・文殊菩薩
~阿部篤志・鈴木睦美
・弥勒菩薩
~阿部篤志・鳥居史子・鈴木孝紀
■後編
・釈迦如来
~阿部篤志・鳥居史子・鈴木孝紀・鈴木睦美
・大日如来
~阿部篤志・鳥居史子・鈴木孝紀・鈴木睦美
・Bluesette(Toots Thielemans)
~阿部篤志・鈴木孝紀・鈴木睦美
・Cantabile(Niccolò Paganini)
~阿部篤志・鈴木睦美
・ANENOH(阿部篤志)
~阿部篤志
・Evidence(Thelonious Monk)
~阿部篤志・鈴木孝紀
・Ange Cri(鈴木孝紀)
~阿部篤志・鈴木孝紀・鈴木睦美
・ふまさん劇場
~阿部篤志・鳥居史子・鈴木孝紀・鈴木睦美
■アンコール
・帰ろう(藤井風)
~阿部篤志・鳥居史子
【こんな方に向いています】
・気持ちを整えたい
・静かに深呼吸する時間がほしい
・自宅でゆっくり玉響の世界に触れたい
・コンサートに行けなかった
・何度も聴ける形で手元に置いておきたい
【購入にあたって】
今回お届けするのはPDFデータです。
中にYouTube限定の視聴URLが記載されています。
※CD本体は付属しません。
※発送物はありません。
※「発送完了メール」はシステム上、自動で送信されるものです。
※キャンセル・返金はできません。
※PDFおよびURLの転載・共有はご遠慮ください。
【制作】
ピアノ 阿部篤志
ヴォーカル 鳥居史子(MC Mystie)
クラリネット 鈴木孝紀
ヴァイオリン 鈴木睦美
構成・企画 石田久二(まるいひと株式会社)
【最後に】
『玉響』は、聞くたびに心の状態が変わっていく、不思議な音の時間です。PDFの中の限定URLから、いつでも好きなときに再生できます。夜の静かな時間にも、朝のはじまりにも、ふとした一息にも。
気が向いたときに再生するだけで、少しだけ心が軽くなったり、未来が明るく見えたりするかもしれません。
あなたの毎日の中に、そっと寄り添う “小さな玉響” をお届けします。
【レビュー】
(Nori_chan様)
仏教に因んだタームで構成された曲名からは想像しがたい、ジャンルレスで透明感に満ちた美しいピアノの旋律。前作「玉響」は、そのような音楽世界に貫かれていた。
Qさんが提示するスピリチュアルなテーマに対し、阿部篤志さんの旋律が確かに応答していく。やはり、どうしたって、そこにはQさんと阿部さんという二人の人間性の交歓があり、いや、それを超えて、形而上的な何かにまで到達しているのではないか、、そう思わずにはいられない瞬間が、随所に立ち現れていた。
傑作「玉響」を携えて開催されてきた玉響コンサートは、回を重ねるごとに鈴木睦美さん、鳥居史子さん(ふまさん)といったゲストを迎え、その編成を拡張してきた。鈴木睦美さんのヴァイオリンが描く美しき旋律による相乗効果と、“大技”と呼ぶほかない、DJふまさんによるラップ/ポエトリーリーディングという強力なプラスアルファに圧倒された(これも、QさんがQAZZレコードの活動により積み上げてきた人脈のなせるわざ)。玉響の楽曲はライブのたびに旋律を再構築され、世界観を豊かに広げながら、まさに「その場限り」の一回性に根ざした感動を生み出してきたのである。ライブ中、Qさんが「玉響II」を制作すると宣言した瞬間、この音世界がついに録音として定着することの期待に、胸の高まりを抑えることが出来なかった。
そして迎えた「玉響コンサートV」。今回はバスクラリネットに鈴木孝紀さんが加わり、ゲスト陣はさらに厚みを増している。驚くべきは、Qさんのスピリチュアルな世界観に真正面から応答しうる技量と精神性を備えたミュージシャンが、これほどまでに集っているという事実だ。
玉響の楽曲を下敷きにした、いわばリミックス的な発想のアルバムかと思いきや、「玉響II」は、集った四人それぞれの個性が深く刻印された、まごうかたなき新作であった。そこに立ち現れたのは、前作と地続きの精神性を湛えながらも、明らかに異なる相貌を帯びた、美しき異形の音楽である。レーベルの背景を考えればジャズと呼ぶこともできるのかもしれない。しかしジャンル分けは無用。本作は、学び、成長しようとする人間であれば、誰にでもリーチする、ジャンルレスなエネルギー体であると私は言いたい。